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「2級建築士・一問一答」 2019/02/04

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2019年2月4日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2019年学科試験(7月7日予定)まで残り 153日!

◆問題1(平成26年度 法規14)
 都市計画区域内における道路等に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

  • (1) 都市計画法による新設の事業計画のある道路であっても、2年以内にその事業が執行される予定のものとして特定行政庁が指定しなければ、建築基準法上の道路に該当しない。
  • (2) 建築基準法第42条第1項第五号の規定により、特定行政庁から位置の指定を受けて道を築造する場合、その道の幅員を6m以上とすれば、袋路状道路とすることができる。
  • (3) 建築基準法第3章の規定が適用された後に築造された幅員4mの農道にのみ2m接する敷地であっても、特定行政庁が交通上、安全上、防火上及び衛生上支障がないと認めて建築審査会の同意を得て許可した建築物については、建築することができる。
  • (4) 道路内であっても、地盤面下には、建築物を設けることができる。
  • (5) 建築物の屋根は、特定行政庁が建築審査会の同意を得て許可した場合でなければ、壁面線を越えて建築することができない。

◆問題2(平成26年度 計画22)
 給排水設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 屋内の給水管の結露防止のために、一般に、保温材を用いて防露被覆を行う。
  • (2) 高置水槽方式は、一般に、水道直結増圧方式に比べて、給水引込管の管径が大きくなる。
  • (3) バキュームブレーカは、吐水した水又は使用した水が、逆サイホン作用により給水管に逆流することを防止するために設けられる。
  • (4) ポンプ直送方式は、受水槽を設け、給水ポンプによって、建築物内の必要な箇所に給水する方式である。
  • (5) 上水道の給水栓からの飲料水には、所定の値以上の残留塩素が含まれていなければならない。

◆問題3(平成25年度 施工09)
 型枠工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) せき板として用いる合板は、特記がなかったので、合板の日本農林規格(JAS)で規定されている厚さ9 mmのコンクリート型枠用のものを用いた。
  • (2) 梁の側面のせき板は、建築物の計画供用期間の級が「短期」であり、コンクリートの打込み後5日間の平均気温が20℃以上であったので、圧縮強度試験を行わずに取り外した。
  • (3) 型枠は、足場等の仮設物とは連結させずに設置した。
  • (4) 一度使用した型枠は、目立った傷や汚れ等がなかったので、再使用した。
  • (5) スリーブは、コンクリート打込み時に動かないように、型枠内に堅固に取り付けた。

◆正解
問題1 … (5)
問題2 … (2)
問題3 … (1)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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