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「2級建築士・一問一答」 2019/02/11

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2019年2月11日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2019年学科試験(7月7日予定)まで残り 146日!

◆問題1(平成25年度 計画07)
 日照・日射・採光に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 我が国において、経度及び緯度の異なる地点であっても、冬至の日と夏至の日における南中時の太陽高度の差は等しく、約47度である。
  • (2) 窓の日射遮蔽係数は、その値が大きいほど日射の遮蔽効果は小さい。
  • (3) 北緯35度の地点において、夏至の日における南中時の太陽高度は、約80度である。
  • (4) 全天空照度が変化しても、室内におけるある点の昼光率は変化しない。
  • (5) 天空日射量は、一般に、大気透過率が高いほど大きい。

◆問題2(平成24年度 施工06)
 土工事及び地業工事に関する用語の組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  • (1) 中掘り ────── 杭地業
  • (2) ソイルセメント ── 捨てコンクリート地業
  • (3) バイブロハンマー ─ 杭地業
  • (4) クラムシェル ─── 掘削
  • (5) プレロード ──── 山留め

◆問題3(平成24年度 構造07)
 構造計算における荷重及び外力に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 風圧力の計算に用いる速度圧は、その地方において定められた風速の平方根に比例する。
  • (2) 暴風時における建築物の転倒、柱の引抜き等を検討する場合においては、建築物の実況に応じて積載荷重を減らした数値によるものとする。
  • (3) 床の単位面積当たりの積載荷重は、一般に、「百貨店又は店舗の売場」より「教室」のほうが小さい。
  • (4) 許容応力度等計算において、多雪区域に指定された区域外の場合、地震時の短期に生ずる力は、常時の長期に生ずる力に地震力によって生ずる力を加えたものである。
  • (5) 屋根面における積雪量が不均等となるおそれのある場合においては、その影響を考慮して積雪荷重を計算しなければならない。

◆正解
問題1 … (5)
問題2 … (2)
問題3 … (1)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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