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「2級建築士・一問一答」 2019/02/18

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2019年2月18日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2019年学科試験(7月7日予定)まで残り 139日!

◆問題1(平成24年度 法規03)
 次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

  • (1) 建築主は、階数が3以上である鉄筋コンクリート造の共同住宅を新築する場合、2階の床及びこれを支持する梁に鉄筋を配置する工程に係る工事を終えたときは、特定行政庁の中間検査を申請しなければならない。
  • (2) 建築主は、床面積の合計が10 m2を超える建築物を建築しようとする場合においては、原則として、建築主事を経由して、その旨を都道府県知事に届け出なければならない。
  • (3) 建築基準法第6条第1項第一号の建築物の新築において、完了検査の申請前に特定行政庁から当該建築物の仮使用の承認を受けることができるのは、安全上、防火上及び避難上支障がないと認められたときである。
  • (4) 特定行政庁は、用途地域内における建築物の用途の制限に関して、公益上やむを得ないと認めて新築を許可する場合は、あらかじめ、その許可に利害関係を有する者の出頭を求めて公開による意見の聴取を行い、かつ、建築審査会の同意を得なければならない。
  • (5) 指定確認検査機関が確認済証の交付をした建築物の計画について、特定行政庁が建築基準関係規定に適合しないと認め、その旨を建築主及び指定確認検査機関に通知した場合において、当該確認済証は、その効力を失う。

◆問題2(平成24年度 施工02)
 工事現場における材料の保管に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) ALCパネルは、反り、ねじれ等が生じないように、台木を水平に置き、その上に平積みにして保管した。
  • (2) 陶磁器質タイル型枠先付け工法に用いるタイルユニットは、直射日光や雨水による劣化などを防止するため、シート養生を行い保管した。
  • (3) 板ガラスは、振動等による倒れを防止するため、屋内に平置きにして保管した。
  • (4) セメントは、湿気を吸うと硬化しやすくなるので、上げ床のある倉庫に乾燥状態で保管した。
  • (5) ビニル床シートは、変形が生じないように、屋内の乾燥した場所に、直射日光を避けて立置きにして保管した。

◆問題3(平成25年度 計画23)
 照明設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 執務空間の照明計画は、作業面の照度だけでなく、グレアも考慮する必要がある。
  • (2) 光束法によって全般照明の照明計画を行う場合、設置直後の照度は、設計照度以上となる。
  • (3) LEDランプは、白熱電球や蛍光灯と比べて、熱放射が少なく、寿命が長い。
  • (4) 色温度の高い光源の照明器具を用いた場合、一般に、暖かみのある雰囲気となる。
  • (5) 昼光利用制御は、設計照度を得るために、室内に入る自然光に応じて、照明器具を調光する方式である。

◆正解
問題1 … (1)
問題2 … (3)
問題3 … (4)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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