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「2級建築士・一問一答」 2019/02/25

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2019年2月25日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2019年学科試験(7月7日予定)まで残り 132日!

◆問題1(平成26年度 計画12)
 集合住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) スケルトンインフィル住宅は、「建築物の躯体や共用設備部分」と「住戸専有部分の内装や設備」とを明確に分けて計画することによって、住戸の更新性や可変性を高めた集合住宅である。
  • (2) リビングアクセス型は、一般に、各住戸の表情を積極的に表に出すことを意図して、共用廊下側に居間や食事室を配置する形式である。
  • (3) テラスハウスは、接地型住宅であり、各住戸が専用庭を持っている。
  • (4) メゾネット型は、一般に、フラット型に比べて、プライバシーを確保しやすく、居住性を高めやすい住戸形式である。
  • (5) コレクティブハウスは、住宅入居希望者が集まり、協力して企画・設計から入居・管理までを運営していく方式の集合住宅である。

◆問題2(平成26年度 法規20)
 建築基準法の適用除外等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  • (1) 一団地内に2以上の構えを成す建築物で総合的設計によって建築されるもののうち、特定行政庁がその各建築物の位置及び構造が安全上、防火上及び衛生上支障がないと認めるものに対する建築基準法の所定の規定の適用については、当該一団地をこれらの建築物の一の敷地とみなす。
  • (2) 非常災害が発生した区域又はこれに隣接する区域で特定行政庁が指定するものの内において、被災者が自ら使用するために建築する延べ面積30㎡以内の応急仮設建築物で、その災害が発生した日から1月以内にその工事を着手するものについては、防火地域内に建築する場合を除き、建築基準法令の規定は、適用しない。
  • (3) 用途地域に関する都市計画の変更により、建築基準法第48条第1項から第13項(用途地域内の建築制限)の規定の適用を受けない既存の建築物は、政令で定める範囲内であれば増築することができる。
  • (4) 景観法の規定により景観重要建造物として指定された建築物のうち、保存すべきものについては、市町村は、国土交通大臣の承認を得て、条例で、建築基準法の所定の規定の全部若しくは一部を適用せず、又はこれらの規定による制限を緩和することができる。
  • (5) 文化財保護法の規定により国宝として指定された建築物であったものの原形を再現する建築物については、文化庁長官の許可を受けた場合に限り、建築基準法並びにこれに基づく命令及び条例の規定は、適用しない。

◆問題3(平成25年度 構造24)
 建築材料とその用途・使用部位との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  • (1) 窯業系サイディング ―――――― 外壁の仕上げ
  • (2) 化粧せっこうボード ―――――― 浴室の天井
  • (3) けい酸カルシウム板 ―――――― 鉄骨の耐火被覆
  • (4) ALCパネル ――――――――― 鉄骨造の屋根
  • (5) パーティクルボード ―――――― 内壁の下地

◆正解
問題1 … (5)
問題2 … (5)
問題3 … (2)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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