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「2級建築士・一問一答」 2019/03/04

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2019年3月4日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2019年学科試験(7月7日予定)まで残り 125日!

◆問題1(平成26年度 施工17)
 防水工事及び屋根工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 木造住宅の屋根の下葺きに用いるアスファルトルーフィングの棟部分の張付けは、250mm の左右折り掛けとし、棟頂部から左右へ一枚ものを増張りした。
  • (2) 木造住宅の屋根用化粧スレートの葺板は、1枚ごとに専用釘を用いて垂木に直接留め付けた。
  • (3) 木造住宅の屋根の瓦棒葺の釘留めにおいて、瓦棒(心木)を、垂木の位置と一致させた。
  • (4) アスファルト防水工事において、出隅・入隅等へのストレッチルーフィングの増張りを行った後、一般平場部分へのストレッチルーフィングの張付けを行った。
  • (5) アスファルト防水工事において、アスファルトプライマーを塗布した翌日に、次の工程の施工を行った。

◆問題2(平成26年度 法規18)
 建築物の高さの制限又は日影規制(日影による中高層の建築物の高さの制限)に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、用途地域以外の地域、地区等及び地形の特殊性に関する特定行政庁の定め等は考慮しないものとする。

  • (1) 北側高さ制限において、建築物の敷地が北側で線路敷に接する場合においては、当該線路敷に接する隣地境界線は、当該線路敷の幅の1/2だけ外側にあるものとみなす。
  • (2) 道路高さ制限において、建築物の敷地の地盤面が前面道路より1m以上高い場合においては、その前面道路は、敷地の地盤面と前面道路との高低差から1mを減じたものの1/2だけ高い位置にあるものとみなす。
  • (3) 日影規制の対象区域外にある高さが10mを超える建築物で、冬至日において、対象区域内の土地に日影を生じさせるものは、原則として、当該対象区域内にある建築物とみなして、日影規制を適用する。
  • (4) 日影規制において、地方公共団体が条例で、用途地域の指定のない区域を対象区域とし、軒の高さが7mを超える建築物又は地階を除く階数が3以上の建築物を指定した場合においては、平均地盤面からの高さが4mの水平面に生じる日影について、日影規制を適用する。
  • (5) 日影規制において、建築物の敷地の平均地盤面が隣地又はこれに連接する土地で日影の生ずるものの地盤面(隣地又はこれに連接する土地に建築物がない場合においては、当該隣地又はこれに連接する土地の平均地表面)より1m以上低い場合においては、その建築物の敷地の平均地盤面は、当該高低差から1mを減じたものの1/2だけ高い位置にあるものとみなす。

◆問題3(平成24年度 構造25)
 建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) アルミニウムペイントは、熱線を反射し、素地材料の温度上昇を防ぐので、鉄板屋根や設備配管などの塗装に用いられる。
  • (2) 発泡プラスチック系断熱材は、樹脂の中に微細な独立空気泡を閉じ込めることによって断熱効果を発揮するものであり、一般に、繊維系断熱材に比べて断熱性に劣る。
  • (3) しっくいは、消石灰にすさ・のり・砂などを混ぜて水で練ったもので、空気に接して固まる気硬性の材料である。
  • (4) 合わせガラスは、破損による飛散を防ぐことができる。
  • (5) Low - Eガラスは、ガラスの表面に特殊な金属膜をコーティングした低放射率ガラスのことである。

◆正解
問題1 … (2)
問題2 … (4)
問題3 … (2)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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