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「2級建築士・一問一答」 2019/03/11

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2019年3月11日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2019年学科試験(7月7日予定)まで残り 118日!

◆問題1(平成24年度 計画24)
 防災・消防設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 閉鎖型スプリンクラー設備には、湿式、乾式及び予作動式の3種類がある。
  • (2) 連結散水設備は、地階の火災発生時に備えて天井に散水ヘッドを設置し、火災時に消防ポンプ自動車から送水口・配管を通じて送水を行い、消火する設備である。
  • (3) 光電式スポット型煙感知器は、煙の濃度が一定値を超えた時に作動する。
  • (4) 不活性ガス消火設備は、電気火災に適している。
  • (5) 非常警報設備は、火災の感知と音響装置による報知とを自動的に行う設備である。

◆問題2(平成24年度 施工21)
 木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) メタルラス張りの壁にスイッチボックスを設けるに当たって、スイッチボックス周辺のメタルラスを切り取った。
  • (2) 雨水用の排水ますには、その底部に深さ15 cmの泥だめを有するものを使用した。
  • (3) 給湯管には、ポリエチレン管を使用した。
  • (4) 寒冷地における給水管の配管の勾配は、水抜きが容易にできるように先上りとした。
  • (5) ガス配管の支持固定において、地震、管の自重及び熱伸縮の影響を考慮した。

◆問題3(平成25年度 計画22)
 排水設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 排水管内の圧力変動が大きい場合は、排水トラップを直列に二重に設ける。
  • (2) Sトラップは、Pトラップに比べて、自己サイホン作用による破封を起こしやすい。
  • (3) 敷地内の雨水ますには、雨水に含まれる泥が下水道に流れ込まないように、底部に泥だめを設ける。
  • (4) 通気管の大気開口部は、窓・換気口等の開口部付近に設ける場合、当該開口部の上端から60 cm以上立ち上げるか、又は当該開口部から水平に3 m以上離す。
  • (5) 排水横枝管接続部に特殊継手排水システムを用いることにより、通気管を伸頂通気管のみとすることができる。

◆正解
問題1 … (5)
問題2 … (3)
問題3 … (1)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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