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「2級建築士・一問一答」 2019/03/25

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2019年3月25日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2019年学科試験(7月7日)まで残り 104日!

◆問題1(平成26年度 法規08)
 建築物の構造強度に関する次の記述のうち、建築基準法に適合しないものはどれか。ただし、構造計算等による安全性の確認は行わないものとする。

  • (1) 補強コンクリートブロック造平家建、延べ面積30m2の倉庫において、張り間方向及びけた行方向に配置する耐力壁の長さのそれぞれの方向についての合計を、張り間方向に4m、けた行方向に6mとした。
  • (2) 鉄筋コンクリート造2階建、延べ面積280m2の事務所において、構造耐力上主要な部分である床版の最大曲げモーメントを受ける部分における引張鉄筋の間隔を、短辺方向において20cm 以下、長辺方向において30cm 以下で、かつ、床版の厚さの3倍以下となるようにした。
  • (3) 鉄骨造平家建、延べ面積250m2の物品販売業を営む店舗において、構造耐力上主要な部分である圧縮力を負担する柱の有効細長比を、200とした。
  • (4) 木造2階建、延べ面積120m2の一戸建住宅において、すみ柱は、接合部を通し柱と同等以上の耐力を有するように補強したので、通し柱としなかった。
  • (5) 木造2階建、延べ面積220m2の共同住宅において、布基礎の立上り部分の鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さを、4cm とした。

◆問題2(平成25年度 計画10)
 屋外気候に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) ヒートアイランド現象は、都市における大量の二酸化炭素の発生によって、都心の気温が郊外の気温よりも高くなる現象である。
  • (2) 快晴日における海岸地方の風は、日中は海から陸へ、夜間は陸から海へ吹く傾向がある。
  • (3) 大気外日射量は季節によって変動し、その年間平均値は約1,370W/ m2であり、太陽定数と呼ばれる。
  • (4) 快晴日における屋外の相対湿度は、一般に、1日のうちで、夜間は高く、日中は低くなる。
  • (5) 深さ10~100 mの地中温度は、一般に、その地域の年平均気温よりわずかに高く、年間を通じて安定している。

◆問題3(平成24年度 施工12)
 鉄骨工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 鉄骨製作用鋼製巻尺は、あらかじめ、工事現場用基準鋼製巻尺と照合して、その寸法の誤差が工事に支障のないことを確認した。
  • (2) 床書きの現寸作業は、工作図を作成することにより省略した。
  • (3) 高力ボルト用の孔あけ加工は、ドリルあけとし、接合面をブラスト処理した後に行った。
  • (4) 溶接作業は、作業架台を利用して部材の位置を調整し、できるだけ下向きの姿勢で行った。
  • (5) 耐火被覆材を吹き付ける梁の部分には、錆止め塗装を行わなかった。

◆正解
問題1 … (1)
問題2 … (1)
問題3 … (3)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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