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「2級建築士・一問一答」 2019/04/01

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2019年4月1日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2019年学科試験(7月7日)まで残り 97日!

◆問題1(平成24年度 施工05)
 仮設工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 高さが2.5 mの登り桟橋は、滑止めのための踏桟を設けたので、勾配を35度とした。
  • (2) 単管足場の建地の間隔は、桁行方向1.8 m、はり間方向1.5 mとし、建地間の最大積載荷重は、400kgとした。
  • (3) 高さが2.8 mの位置にある単管足場の作業床において、墜落の危険を及ぼすおそれのある箇所には、作業床からの手摺の高さを95 cmとし、中桟を設けた。
  • (4) 鉄骨造2階建の建築物の新築工事において、既存の高さ1.8 mの板塀を、工事用の仮囲いとして利用した。
  • (5) 高さが12 mの枠組足場における壁つなぎの間隔は、垂直方向を9 m、水平方向を8 mとした。

◆問題2(平成24年度 構造09)
 地盤及び基礎構造に関する用語とその説明との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  • (1) 液状化 ─── 水で飽和した砂質土が、振動・衝撃等による間隙水圧の上昇によってせん断抵抗を失う現象
  • (2) 地下外壁 ── 片面が直接地盤に接し、その地盤からの土圧、水圧が面外方向に作用する壁体
  • (3) 圧密 ──── 砂質土が、荷重の作用によって、長い時間をかけて排水しながら体積を減少させる現象
  • (4) ボイリング ─ 砂中を上向きに流れる水流圧力によって、砂粒がかきまわされ湧き上がる現象
  • (5) 直接基礎 ── 基礎スラブからの荷重を直接地盤に伝える形式の基礎

◆問題3(平成25年度 法規23)
 次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  • (1) 市町村が施行する土地区画整理事業の施行地区内において、事業計画の決定の公告後、換地処分があった旨の公告のある日までは、建築物の改築を行う場合には、「土地区画整理法」上、都道府県知事等の許可を受けなければならない。
  • (2) 飲食店は、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」上、「特別特定建築物」に該当する。
  • (3) 旅館において使用するカーテンは、「消防法」上、政令で定める基準以上の防炎性能を有するものでなければならない。
  • (4) 元請の建設業者が請け負った、木造2階建、延べ面積300 m2の共同住宅の新築工事の場合は、あらかじめ発注者の書面による承諾を得たとしても、「建設業法」上、一括して他人に請け負わせることができない。
  • (5) 自ら所有する不動産の賃貸及び管理をする行為は、「宅地建物取引業法」上、宅地建物取引業に該当する。

◆正解
問題1 … (1)
問題2 … (3)
問題3 … (5)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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