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「2級建築士・一問一答」 2019/04/08

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2019年4月8日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2019年学科試験(7月7日)まで残り 90日!

◆問題1(平成25年度 構造25)
 建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) テラコッタは、大型のタイルの一種であり、装飾用の外装材として使用される。
  • (2) 大理石は、耐酸性に優れているので、外壁の仕上げに使用される。
  • (3) アルミニウムペイントは、熱線を反射し、素地材料の温度上昇を防ぐので、鉄板屋根や設備配管などの塗装に使用される。
  • (4) エポキシ樹脂系接着剤は、耐水性、耐久性に優れているので、コンクリートのひび割れの補修などに使用される。
  • (5) 酢酸ビニル樹脂系接着剤は、耐水性、耐熱性などが劣っているので、屋外における使用には適さない。

◆問題2(平成26年度23)
 電気設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 無効電力を削減するため、誘導電動機に進相コンデンサを並列に接続した。
  • (2) 搬送動力を削減するため、送風機やポンプ等の電動機をインバータ制御とした。
  • (3) 配電線路の電力損失を少なくするため、負荷電流が大きくなるような電圧で配電電圧を計画した。
  • (4) 変圧器の電力損失を少なくするため、負荷に合わせて変圧器の台数制御を計画した。
  • (5) 消費電力を削減するため、便所に人感センサーと連動させた照明器具を用いた。

◆問題3(平成26年度 施工15)
 木造住宅における木工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 床板は、木表を上にして取り付けた。
  • (2) 柱には、背割りを入れた心持ち材を使用した。
  • (3) 土台には、ひばを使用した。
  • (4) 柱は、末口を土台側にして取り付けた。
  • (5) 梁は、背を上にして取り付けた。

◆正解
問題1 … (2)
問題2 … (3)
問題3 … (4)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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