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「2級建築士・一問一答」 2019/04/15

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2019年4月15日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2019年学科試験(7月7日)まで残り 83日!

◆問題1(平成26年度 法規23)
 次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  • (1) 「宅地造成等規制法」上、宅地以外の土地を宅地にするために行う盛土であって、当該盛土をする土地の面積が600m2で、当該盛土をした部分に高さが1mの崖を生ずることとなるものは、「宅地造成」である。
  • (2) 「都市計画法」上、市街化調整区域のうち開発許可を受けた開発区域以外の区域内において、周辺の市街化調整区域内に居住している者の日常生活のため必要な物品の販売の業務の用に供する延べ面積80m2の店舗の新築で、当該市街化調整区域内に居住している者が自ら当該業務を営むために行うものは、都道府県知事の許可を必要としない。
  • (3) 「都市計画法」上、都市計画において定められた道路の区域内において、地階を有しない木造2階建、延べ面積150m2の住宅の改築をしようとする場合は、都道府県知事等の許可を必要としない。
  • (4) 「建設業法」上、延べ面積が150m2に満たない木造住宅工事のみを請け負うことを営業とする者は、建設業の許可を受けなくてもよい。
  • (5) 「建設業法」上、建設業者は、下請負契約を締結して、元請負人から請け負った建設工事を施工するときは、当該工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる主任技術者を置かなければならない。

◆問題2(平成26年度 計画15)
 駐車場及び駐輪場の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 一般用自転車の駐輪スペースを、1台当たり幅60cm、長さ190cm とした。
  • (2) 車椅子使用者専用の駐車スペースを、1台当たり幅300cm、長さ550cm とした。
  • (3) 屋内駐車場において、自動車用の斜路の本勾配を、1/8とした。
  • (4) 屋内駐車場において、1台当たりの駐車所要面積をなるべく少なくできるように、60度駐車形式ではなく、直角駐車形式とした。
  • (5) 直角駐車形式の屋内駐車場において、自動車用の車路の幅員を6mとした。

◆問題3(平成25年度 構造06)
 長柱の弾性座屈荷重に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 弾性座屈荷重は、材料のヤング係数に比例する。
  • (2) 弾性座屈荷重は、柱の断面二次モーメントに比例する。
  • (3) 弾性座屈荷重は、柱の曲げ剛性に反比例する。
  • (4) 弾性座屈荷重は、柱の座屈長さの2乗に反比例する。
  • (5) 弾性座屈荷重は、柱の両端の支持条件がピンの場合より固定の場合のほうが大きい。

◆正解
問題1 … (2)
問題2 … (2)
問題3 … (3)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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