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「2級建築士・一問一答」 2019/04/29

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2019年4月29日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2019年学科試験(7月7日)まで残り 69日!

◆問題1(平成26年度 施工16)
 木造住宅における木工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 1階及び2階の上下同位置に大壁造の面材耐力壁を設けるに当たり、胴差部分における構造用面材相互間のあきを6mm とした。
  • (2) 土台の継手は、腰掛け鎌継ぎとした。
  • (3) 胴差と通し柱との仕口は、大入れ蟻掛けとした。
  • (4) 真壁造の面材耐力壁は、厚さ9mm の構造用合板を用い、N50の釘を150mm 間隔で留め付けた。
  • (5) 和室の畳床において、根太の間隔を450mm とした。

◆問題2(平成26年度 法規11)
 建築基準法第35条の2の規定による内装の制限に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、窓その他の開口部を有しない居室、並びに自動式の消火設備及び排煙設備は設けないものとし、耐火性能検証法、防火区画検証法、階避難安全検証法、全館避難安全検証法及び国土交通大臣の認定による安全性の確認は行わないものとする。

  • (1) 階数が3で、延べ面積が700m2の建築物は、学校等の用途に供するものを除き、原則として、内装の制限を受ける。
  • (2) 内装の制限を受ける特殊建築物の居室から地上に通ずる主たる廊下の壁及び天井の室内に面する部分の仕上げは、難燃材料でしなければならない。
  • (3) 耐火建築物及び準耐火建築物以外の建築物である延べ面積300m2の物品販売業を営む店舗で、店舗の用途に供する部分の床面積の合計が180m2のものは、内装の制限を受けない。
  • (4) 主要構造部を耐火構造とした体育館は、その規模にかかわらず、内装の制限を受けない。
  • (5) 住宅に附属する平家建、延べ面積30m2の自動車車庫は、内装の制限を受ける。

◆問題3(平成25年度 構造20)
 建築材料として使用される木材及び木質系材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 加圧式防腐処理木材は、現場で切断加工した場合、加工した面を再処理して使用する。
  • (2) 単板積層材(LVL)は、単板の繊維方向を互いにほぼ平行にして積層接着したものである。
  • (3) 木材の繊維方向の基準強度の大小関係は、一般に、圧縮>引張>曲げである。
  • (4) 板目材は、乾燥すると、木表側に凹に変形する。
  • (5) インシュレーションボード、MDF及びハードボードは、繊維板(ファイバーボード)の一種である。

◆正解
問題1 … (3)
問題2 … (2)
問題3 … (3)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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