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今始める方に
おすすめ!

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座
  • 一般教育訓練給付金適用

1級建築士設計製図本科コース

開講日 2019年8月上旬

徹底した添削指導で合格答案を完成させる能力を習得

指導経験の豊かな講師が一人ひとりの能力に応じた個別指導にあたり、時間内に合格答案を作成する力を養います。当年度の設計課題の条件に即した建物を想定し、その機能と計画実例を通して、課題の読み取り方やエスキス、作図法などを習得。実務の能力とは必ずしも一致しない資格試験での答案づくりのコツを押さえ、効率のよい合格答案づくりへと導きます。

日建学院の設計製図は、講師(生講義)と映像講義のコラボ形式!

講師による講義、添削指導+さらに映像講義で学習=合格力を養成

実務で日常的に図面を描いていても、試験に合格できない人がいます。試験にはしっかりしたスキルをプラスして、おさえなければいけないポイントとコツがあります。生講師による徹底した添削指導で、合格のための答案完成力を養成。 熟練講師による的を絞った少人数講義が効きます。加えて映像講義を取り入れ、学習することで合格力を養成します。

必勝ポイント

[1] 日建式合格プラン
日建エスキス用紙、減点チェックリスト、添削評価シートなど、オリジナル教材でプランニングから答案完成まで徹底した合格指導。

[2] 2ステップチェック方式
課題提出状況と内容を常に確認し、エスキスと完成図の各段階でチェックする2ステップチェック方式で課題の読解力アップを図る。

[3] 徹底課題分析
過去・当年の本試験課題を詳細分析。あらゆる諸条件を想定、厳選問題でエスキスから一式図完成できる能力を徹底指導。

[4] オリジナル教材
試験を熟知した経験豊富な一流講師陣が作り上げた、合格のための教材はすべて独自のオリジナル。

[5] 少人数制個別指導
ポイントを中心に減点のない合格図面を完成させる徹底した講義は、能力に合わせた少人数制の個別指導。

[6] マンツーマンアドバイス
講義時間外でもマンツーマンアドバイスを受けられます。

※時間指定や教室の実施状況により異なりますのでご確認ください。

教室開放サポート

(1)講義時間外でも常時教室を開放。納得するまで自習が可能。
(2)講師が週2回常駐し、受講生の質問やポイントに的確にアドバイス

Webサポート(自宅学習用)

通学で学習する、STEP1及びSTEP2・3の本講義で行う映像解説を講義日程の翌日より順次配信します。Web環境があればいつでもどこでも何度でも視聴することができます。苦手分野の克服を目指して集中的に学習しましょう。
webサポート webサポート

動画体験版 [設計製図コース ガイダンス]

11:36
設計製図コースの特徴について分かりやすくお話しします。

講座概要

対象者 初学者・学習経験者
1級設計製図試験の受験資格のある方
受講形態 通学(教室型)講座
標準開講日 2019年8月上旬
学習期間・回数 約2ヵ月・33回
教材配付日 2019年8月上旬
本講座実施校 日建学院 直営校、認定校
教育訓練給付制度

教育訓練給付制度について
当講座は教育訓練給付制度の対象講座です。 対象校は日建学院 直営校のみとなります。また入学時に配付する教育訓練給付金ご利用ガイドも併せてご確認ください。
※教育訓練給付制度を実施していない校もございます。事前にお問い合わせください。また認定校・公認スクールは提携校のため、教育訓練給付制度を実施していません。

受講料
  • 通常 450,000円 +消費税
  • 教材費は受講料に含まれています。
  • 特典割引をご利用される場合は、各校窓口にてお申込みください。

お申込み

インターネットからお申込み

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カリキュラム・講義内容

設計製図受験準備講義

7月上旬

(1)作図のポイント
平面図、断面図、立面図、梁伏図、矩計図の作図上のポイントを解説します。

(2)エスキスの進め方
課題の読み取り~ゾーニング・動線計画を含めてエスキスの流れを理解します。また縦動線及びゾーニング・プランニングの考え方を理解します。

(3)3時間以内の完成図法
作図のスピードアップ手法を学びます。

(4)構造計画の考え方
構造種別、架構形式・スパン割など、構造計画に対する基本的な考え方及び梁伏図のポイントを解説します。

(5)課題文の読み取り方
勘違い・読み落としをしないための課題文の読み取り方を解説します。

(6)設備計画の考え方
空調、給水、電気設備の基本的な考え方及び環境負荷低減のポイントを解説します。

設計製図前半 40時間[全15回]

8月上旬~9月上旬

基本課題~応用課題による計画・作図力の養成
第1回~第3回

  • テーマ建築物に特化した構造・設備計画の考え方、計画のポイントを学習します。
  • エスキスの進め方をゾーニングと動線計画に的を絞って集中的に学習します。
  • 演習課題を通じ、課題の読み取りとポイント、ゾーニングからプランニングまでの進め方を学び試験に必要な作図表現をマスターします。ステップアップとして、宿題課題では応用力(付加条件)の強化を図ります。

  • 第4回(模擬試験)[数値化採点]
  • 模擬試験では新試験に即した6時間30分で完成能力を確認し、「減点チェックリスト」に基づいた数値化採点により、中間での実力診断を行います。

  • 第5回
  • プランニング力の強化を図るために、目標時間を設定し、プラン完成実習を行います。
  • 計画の要点等の記述の想定問題に対し、適切に解答できる能力を養成します。
  • 前半の課題を用いて「中間総括まとめ講義」で、考え方のポイント整理と確認を行います。
  • 前半講義で学んだ内容を、模擬結果から再チェック・確認を行い、後半に向けた目標を面談を通じて指導します。

  • 中間クリニック
    設計製図後半に入る前に、講師によるグループ面談を行い、今後の学習目標を立てます。

    設計製図後半 32時間[全14回]

    9月上旬~10月上旬

    応用課題を中心に時間内完成能力の強化
    第1回・第2回

  • 建物の機能と計画を映像による実例建物を通して理解を図ります。
  • 特訓課題を通じ、課題の読み取り方、ゾーニング・プランニングの進め方及び応用力を身につけます。作図表現を完全にマスターすることで、時間内完成能力を強化します。
  • グループ学習
    プランの考え方や、構造・設備の考え方などを相互に説明しあうことで知識を高め、受験生全体の知識・能力の向上を図ります。
  • 新試験対策エスキス模擬
    発表された課題に即したプラン作成能力の強化を図ります。

  • 第3回(全国統一特訓模擬)[数値化採点]
  • 本試験直前の特訓模擬では、「減点チェックリスト」に基づいた数値化採点とランク付けにより、全国レベルの実力診断を実施します。採点基準に適応した完成度の検証を行います。

  • 第4回
  • 特訓課題によりプラン作成能力の強化を図ります。
  • これまでの課題を中心に、総括解説講義により最終の整理・確認を行います。

  • グループクリニック
  • 特訓課題で学んだ内容及び各自の間違いやすい点等をグループ面談指導を通して再チェック・確認します。
  • 本試験に向け、弱点を克服します。
  • 合格必勝直前対策講義 6時間[全2回]

    10月上旬

    当年度課題の再検証
    第1回・2回

  • エスキス及び要点記述の実習によりプラン作成力及び記述能力の総復習を行います。

  • 直前ゼミ1・2
  • 本試験直前2日(木・金/10:00~17:00)直前ゼミを実施します。
    直前講習として2課題を行います。
  • 本試験( 10月第2日曜日 )

    ※カリキュラム・講義内容は変更する場合がございます。

    使用教材

    出題傾向を徹底分析、わかりやすい「オリジナル教材」

    日建学院の教材は、試験を熟知した講師陣が試験の出題内容を分析し、見やすさや使いやすさに配慮して編集しています。重要項目をわかりやすく解説していますので、復習でさらに理解度を高めることができます。

    • 基礎テキスト
    • 受験テキスト
    • 基礎テキスト記述編

    基礎テキスト

    製図試験の基礎知識・図面表現・作図手順を2色刷でわかりやすく解説した教材。イラスト・立体図で、建物の構造も無理なく理解できます。

    受験テキスト

    本年度課題のポイント・注意点及び基本知識から出題課題の特徴など、課題に即した傾向と対策を網羅した決定版テキスト。

    基礎テキスト記述編

    記述の基礎知識、作成技術及び書き方などを詳しく解説したテキストです。受験者答案の添削例なども掲載しています。

    日建学院コールセンター

    フリーコール 0120-243-229受付時間 10:00~17:00(土日・祝日・年始年末を除く)