2級建築士 解答速報2026(R8)

即日WEB採点サービス

学科試験

実際の試験で解答した番号と必要事項を入力してください。
当学院ホームページで「即日WEB採点」し、採点結果をメールにてお知らせします。

ご利用期間

2026年7月5日(日) 15:00頃~
2026年7月10日(金) 19:00まで
採点結果のメールは、
2026年7月5日(日) 19:00頃より配信予定です。

WEB採点サービス ご利用について

  • ●メールが届かない場合は迷惑メールとして振り分けられている場合があります。ksknet.co.jpからのメールが受信できるように設定をお願いします。
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WEB採点サービスを利用された方へ

採点サービスご利用の方の中から抽選で20名様に!

プレゼント

プレゼントアイコン平行定規(武藤工業社製 LINERBOARD)をプレゼント!

平行定規

7/5(日)・7/6(月)にWeb採点サービスをご利用された方の中から抽選で20名様に、設計製図試験で最適な武藤工業社製の平行定規(LINERBOARD UM-06N8)をプレゼントいたします!

本試験会場での使用や自宅での学習用など、メインの製図板としてもサブ的な製図板としても大活躍間違いありません!

※当選者の発表は、Web採点サービスにお申込みいただいた際の、最寄りの日建学院各校よりご連絡させていただきます。

設計製図推奨点:60点

  • ※設計製図推奨点は2026年7月5日(日) 19:30時点のものです。
  • ※設計製図推奨点に関する詳細については、最寄りの日建学院までお問い合わせ下さい。

日建学院の解答速報は
カンタン 3STEP!事前予約不要!!

STEP1

本試験終了後
即日WEB採点サービスに
解答番号を登録

STEP

STEP2

当日19:00~
YouTube LIVE配信
講師の解答解説や
感想をチェック!

STEP

STEP3

即日WEB採点サービスから
送られてくる採点を確認

STEP

本試験当日は、頑張った自分を褒めてしっかり休む

STEP

翌日から設計製図試験対策を開始!

STEP

学科試験後はYouTubeで解答速報をチェック

解答速報LIVE配信

YouTube 解答速報 LIVE配信はコチラ

日建学院では、2026年(令和8年)2級建築士 学科試験の解答速報を、試験当日にYouTube LIVEで配信いたします。

毎年、多くの受験者の皆さまにご視聴いただいている日建学院の「解答速報 YouTube LIVE」では、正確な解答番号の速報に加え、"どの講習機関よりも早く"設計製図試験に向けた推奨点も公開します。

試験当日の夜は、今年の試験内容を振り返るとともに、今後の試験対策に役立つ情報をぜひご覧ください。

■2026年7月5日(日)試験当日19:00~

■出演/桜田茉央・日建学院講師

設計製図推奨点に達していたらスグに木造課題対策に取り掛かろう!!

設計製図課題対策

2級建築士設計製図 課題対策説明会

設計製図本試験課題のチェックポイントを徹底分析

課題から考えられるエスキスの留意点や、所要室の機能、作図上の注意などを、実物の建物などが入った映像講義を使って詳細に検証します。また、日建学院が誇る各学校の設計製図講師が受験生の皆様の疑問点や不安点にその場でお答えいたします。

詳しい開催日程や、お申込みについては最寄りの日建学院(直営校)へお問い合わせください。

全国学校案内

日時 2026年7月6日(月)より開催。詳しい日程は、最寄りの日建学院 直営校へお問い合わせください。
場所 全国学校案内
参加費 無料

設計製図課題発表

参加者全員プレゼント

  • 練習用紙

    設計製図の合格にはエスキス能力と作図能力が必要です。エスキスで約1時間、作図で約3時間で一式図を完成させなければ合格はあり得ません。作図練習には最適なアイテムです。

  • 答案用紙

    参考答案例を本試験に準じた答案用紙でまずは図面のイメージや描き方を確認してみましょう。

  • 参考答案例

    本試験課題に即して考えられた上記「早期対策課題」の参考答案例です。日建学院の長年のノウハウを駆使した対策課題です。

2級建築士設計製図 受験準備講座(無料体験講座)

一般の方にも公開!!木造図面の描き方

今年の課題を攻略するには、まず木造における詳細な知識が必要です!線の引き方から製図の基礎、木造の基礎までを無料で受講できます。(日建学院の設計製図受講生と一緒に受講いたします)

※使用する基礎テキストは貸与となります。

詳しい開催日程や、お申込みについては最寄りの日建学院(直営校)へお問い合わせください。

全国学校案内

日時 2026年7月中旬より開催。詳しい日程は、最寄りの日建学院(直営校)へお問い合わせください。
場所 全国学校案内
参加費 無料

内容

1. 試験の概要、木造の基本

製図試験の概要、製図の基礎知識、木造図面についての基礎知識を理解しやすい映像講義で習得します。

2. スピードアップ製図法 平面図 等

作図量が多い平面図の作図時間を縮める事が、合格への第1歩です。

参加者全員プレゼント

木造基本課題一式を配布

2色刷りの読み取りポイントがついた「木造基本課題一式」! エスキスのポイントやセオリーが満載の課題です。

おススメ書籍

2級建築士 設計製図試験 課題対策集

2級建築士 設計製図試験 課題対策集 令和8年度版

  • ・令和8年度試験に対応。本書収録課題+厳選「2課題」付き。
  • ・解答用紙3枚(A2)付き
  • ・購入者特典!
    申込者全員にプラス1課題のダウンロード&課題対策『動画』視聴URLを無料進呈。他にも、設計製図対策の限定コースや公開模擬割引特典と満載!

詳細

合格アイテム(当年度課題に則した対策課題)プレゼント

応募された方全員に、2級建築士設計製図課題[商店街に建つ併用住宅(木造3階建て)]に則した日建学院オリジナルの「早期対策課題1(課題文・答案用紙・答案例)3点セット」をプレゼントいたします!

※早期対策課題1の「課題文」はダウンロードでき、一式(3点セット)を発送いたします。

商店街に建つ併用住宅(木造3階建て)
課題 3点セット申込み

学科本試験 検証

総評

 本年の学科試験を分析すると、「計画」については、図の問題がなく、本質を問われる問題が多くみられました。
「法規」は、内容を正確に理解する読解力が試される試験でした。
「構造」・「施工」については、新傾向問題もありましたが、多くは過去問からの出題となりました。

 試験当日の受験生の感想でも、計画と法規は比較的解答し易く、構造・施工がやや解答しづらかったとの声がありました。
 今年は、全体的に取りこぼしが致命傷となる試験だと思われます。

計画

 全体としてはやや易しめの難易度で、問題構成や正答枝については過去問題が主体でした。

 「No.6(伝熱)」は外皮平均熱貫流率の計算問題が出題されましたが、過去にも出題された基本的な問題でした。
 「No.10(環境評価・地球環境等)」、「No.20(空気調和設備)」は1級建築士試験の内容から出題され、目新しく感じたと思われます。

 計画各論(No.11~18)でも正答枝以外の枝には新規の用語も見受けられましたが、全体的には、過去問題をきちんと勉強していれば得点できた試験だったと思われます。

グラフ

法規

 建築基準法が20問、関係法令が5問の出題で、全体的に標準的な難易度でした。

 「No.4(採光計算)」は、採光補正係数の計算結果が3.0を超えるので、注意しなければならない問題でした。敷地が道路に面している条件でしたので難しく感じられたかと思います。
 また、昨年に引き続き、「No.6(構造計算)」、「No.21(建築士法)」、「No.24(建築物省エネ法)」の出題がされました。3問とも受験テキストや問題解説集の内容を理解していれば、得点できた内容です。

 「No.23(消防法)」の正答枝は過去の類似問題でしたが、これまでは建築基準法からの出題で消防法からの出題はないため、目新しく感じられたかと思います。

 全体としては、過去問題きちんと勉強していれば得点できた試験だったと思われます。

グラフ

構造

 標準的な難易度でした。力学6問、各種構造13問、材料6問の出題でした。

 「力学」の6問では、「No.3(等分布荷重を受ける梁)」が目新しい内容で、構造力学が苦手な人には解きにくい問題となりました。
 次に、「各種構造」では、「No.13(壁式鉄筋コンクリート造)」は、3階建ての住宅について問われたため、やや難しい問題となりました。「材料」について、「No.20(木材・木質材料)」は過去に出題のある内容でしたが、正確に理解していないと、答えを導くのが難しかったのではないかと思われます。

 目新しい問題もありましたが、全体としては過去問題からの出題が中心となっており、それらがしっかり整理できていたかどうかで差がつく内容であったと思われます。

グラフ

施工

 「No.7(土工事)」、「No.9(型枠工事)」、「No.15(木工事)」、「No.18(左官・タイル・石工事)」、「No.24(積算)」などで新規枝が正答枝として出題され、特に「No.9(型枠工事)」「No.18(左官・タイル・石工事)」の正答枝は、過去の出題で正しい内容だった記述混同しやすい問題でした。
 また、「No.7(土工事)」、「No.22(改修工事)」の問題では、正答以外にも新規枝が多く、答えを絞りにくい内容でした。

 全体の難易度としては、標準的な試験であったと思われます。

グラフ

総評

 出題内容を分析すると、「目新しい問題」も見られましたが、過去問題からの出題が多い内容でした。
 計画やや易しく法規・構造・施工の3科目は標準的な試験であったと思われます。また、「応用問題」も多くなっており、1問に対してより幅広い知識が必要となっています。

 今後の試験では、このような問題の解答を導き出すため、正確な正誤判断能力が必要で、過去問題の暗記だけに頼らず、出題内容を正しく理解する学習方法が重要になると思われます。

徹底検証ガイダンス

2026年本試験内容をいち早くチェック!

どこよりも早く今年の試験問題を日建学院が分析します。映像講義を使ってよりわかりやすく!より理解しやすい講義になっています。何がポイントだったか?何を知っておけばよかったか?など、受験された皆様の疑問解消には最適です。是非最寄りの日建学院(直営校)へお越し下さい。

詳しい開催日程や、お申込みについては最寄りの日建学院(直営校)へお問い合わせください。

全国学校案内

日時 2026年7月中旬より開催。詳しい日程は、最寄りの日建学院(直営校)へお問い合わせください。
場所 全国学校案内
参加費 無料

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