1級建築士 解答速報2026(R8)

設計製図推奨点 : 95 ~ 99点

  • ※設計製図推奨点は2026年7月26日(日) 20:30時点のものです。
  • ※設計製図推奨点に関する詳細については、最寄りの日建学院までお問い合わせ下さい。
  • ※この設計製図推奨点は上記日時で当学院が独自に判定したものです。詳細分析の結果、後日変更になる場合があります。

即日WEB採点サービス

学科試験

実際の試験で解答した番号と必要事項を入力してください。
当学院ホームページで「即日WEB採点」し、採点結果をメールにてお知らせします。

ご利用期間

2026年7月26日(日) 16:00頃~
2026年7月31日(金) 18:00まで
採点結果のメールは、
2026年7月26日(日) 20:30頃より配信予定です。

WEB採点サービス ご利用について

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WEB採点サービスを利用された方へ

即日WEB採点サービスご利用の方の中から抽選で20名様に!

プレゼント

プレゼントアイコン平行定規(武藤工業社製 LINERBOARD)をプレゼント!

平行定規

7/26(日)・7/27(月)にWeb採点サービスをご利用された方の中から抽選で20名様に、設計製図試験で最適な武藤工業社製の平行定規(LINERBOARD UM-06N8)をプレゼントいたします!

本試験会場での使用や自宅での学習用など、メインの製図板としてもサブ的な製図板としても大活躍間違いありません!

※当選者の発表は、WEB採点サービスにお申込みいただいた際の、最寄りの日建学院各校よりご連絡させていただきます。

日建学院の解答速報は
カンタン 3STEP!事前予約不要!!

STEP1

本試験終了後
即日WEB採点サービスに
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STEP

STEP2

当日19:30~(予定)
YouTube LIVE配信
講師の解答解説や
感想をチェック!

STEP

STEP3

即日WEB採点サービスから
送られてくる採点を確認

STEP

本試験当日は、頑張った自分を褒めてしっかり休む

STEP

翌日から設計製図試験対策を開始!

STEP

解答速報LIVE配信

解答速報LIVE配信

YouTube 解答速報 LIVE配信はコチラ

日建学院では、2026年(令和8年)1級建築士 学科試験の解答速報を、試験当日にYouTube LIVEで配信いたします。

毎年、多くの受験者の皆さまにご視聴いただいている日建学院の「解答速報 YouTube LIVE」では、正確な解答番号の速報に加え、"どの講習機関よりも早く"設計製図試験に向けた推奨点も公開します。

試験当日の夜は、今年の試験内容を振り返るとともに、今後の試験対策に役立つ情報をぜひご覧ください。

■2026年7月26日(日)試験当日19:30~(予定)

■出演/桜田茉央・日建学院講師

設計製図課題対策

1級建築士 設計製図 合格対策説明会

参考課題から、課題文の読み取り、エスキスの方法を紹介!

全国の日建学院各校で開催される「設計製図合格対策説明会」では設計上の注意事項・攻略法を紹介します。ぜひ製図試験対策にご活用ください。

日時 2026年7月27日(月)より開催。詳しい日程等は、最寄りの日建学院 直営校へお問い合わせください。
場所 全国学校案内
参加費 無料

内容

早期に1級建築士製図試験に必要なエスキス方法や課題文の読み取り方を学習し、具体的な試験対策につなげていきます。

※2026年度1級建築士の設計製図課題が発表され次第、詳細内容を掲載いたします。

参加者全員プレゼント

  • 1級参考課題(1)課題文

    「早期対策参考課題」です。日建学院の長年のノウハウを駆使した対策課題です。

  • 1級参考課題(1)答案例

    早期対策参考課題の問題に即した答案例。作図練習やエスキス練習には最適の練習課題です。

  • 答案用紙

    参考答案例をベースに図面のイメージや描き方を、本試験に準じた答案用紙でまずは確認してみましょう。

  • 記述問題答案用紙

    記述問題に対応するための練習用紙。

1級建築士 設計製図 試験対策コース一覧

  開講日 学習期間・
回数
受講料 概要

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座
  • 一般教育訓練給付金適用

設計製図本科コース

2026年8月上旬~
学習期間
約3ヵ月
講座回数
33回
  • 通常550,000
    (税込 605,000 円)
  • 学生380,000
    (税込 418,000円)

開く

徹底した添削指導で合格答案を完成させる能力を習得

当年の設計課題の条件に即した建物を想定し、その機能と計画実例を通して、課題の読み取り方やエスキス、作図法などを学ぶコースです。

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座

設計製図短期コース

2026年9月中旬~
学習期間
約1ヵ月
講座回数
14回
  • 通常240,000
    (税込 264,000 円)

開く

当年課題に即した試験対策講座

学科試験合格発表後、当年課題に対し計画・応用・作図等の実力を養成する短期集中コースです。

初学者・学習経験者対象

  • Web講座

設計製図Webコース

2026年8月上旬~
学習期間
約3ヵ月
講座回数
6回
  • 通常130,000
    (税込 143,000 円)

開く

設計製図試験に必要なすべてを、いつでもどこでも学習

日建学院独自のわかりやすい映像講義をWebで視聴。オリジナル教材を用い、考え方から細部まで徹底的にチェックする詳細な添削で、設計製図試験突破力を身に付けます。

初学者・学習経験者対象

  • 模擬試験

【設計製図】全国統一公開模擬試験

2026年9月26日(土)  
  • 通常10,000
    (税込 11,000 円)

開く

日建学院の公開模擬なら全国規模の実力診断!

数値化採点による全国順位に基づき、直前の実力確認・弱点チェックができます。
本試験を想定した課題を実践レベルで体感し、適切な添削指導をうけるのが合格の秘訣。

要CHECK!!

1級建築士試験設計製図課題発表

詳細

合格アイテムプレゼント

合格アイテム

応募された方全員に、R8年1級建築士設計製図課題に則した日建学院オリジナルの「早期対策課題1(課題文・答案用紙・答案例「図面」「記述」)4点セット」をプレゼントいたします!

※「早期対策課題1の課題文」はダウンロードでき、一式(4点セット)も発送いたします。

学科試験 検証

総評

今年の試験は、例年同様、各科目とも過去に出題された内容であっても、表現や論点を少し変えて総合的な判断力を問うような出題や実務的な内容からの出題が多かった。


  • ・計画は、例年と比較して近年の過去問題を主体とした構成で、難易度としては標準的な問題であった。
  • ・環境・設備は、空調設備の問題の難易度が高かったが、全体の難易度としては標準的な問題であった。
  • ・法規は、難易度の高い融合問題がやや多かったが、全体の難易度としては標準的な問題であった。
  • ・構造は、例年と比較して難易度の低い問題構成であった。
  • ・施工は、新規問題は例年並みに出題されたが、難易度としては標準的な問題であった。

全体の難易度としては、例年と比べるとやや低い問題が多かったと思われる。


以上の結果から、設計製図推奨点は、次のように想定します。

★科目基準 計画:11点 環境・設備:11点 
法規:16点 構造:16点 施工:13点
★総合 95~99点

なお、この推定点は独自に算出したものになります。実際の合格点と異なる場合がありますことを予めご了承ください。
試験実施機関による正式な合格発表は 9月2日(水)が予定されています。


■各科目の特徴

学科Ⅰ -計画-

例年に引き続き、出題テーマを脱炭素社会の実現として、そのための知識が要求された。
内容は計画の基本的な部分が問われ、概ね近年の過去問題で構成されていたことが特徴的である。

出題構成は、No.2・3「建築史」No.18「設計・監理(約款)」No.19「積算(工事費)」No.20「建築マネジメント」の他は各論からの出題で、実例建築物はNo.17「保存再生」の1問のみであった。

特徴的な問題として、No.1「技術者倫理」No.5「木造建築物」No.6「環境配慮」No.11「都市公園、緑地等」No.17「保存再生」は、時事問題を意識して、多様な働き方木材利用推進共生社会建築の保存再生等が取り上げられた。

新規の用語も見られたが、難易度は標準的であった。

グラフ

学科Ⅱ -環境・設備-

建築環境工学10問、建築設備10問の例年通りの出題であった。

特徴的な問題としては、建築設備分野では、事務所ビルにおける空調設備の概略図が示され、それに関する記述の正誤判断をする問題、火を用いる厨房とそれ以外の室における排気ダクトに関する問題、ZEBReadyの定義に関する問題などがあげられる。

また、排煙ファンの容量耐火仕様ダクトコミッショニングESG不動産投資がそれぞれ用語として初出題された。

特に建築設備分野の空気調和設備関連の問題において、初出題かつ難易度が高い問題が出題されたが、その他の問題は過去問が正答肢になっている問題が多く、全体的な難易度は例年通りであったと考えられる。

グラフ

学科Ⅲ -法規-

問題構成は、建築基準法20問、関係法令7問、基準法と関係法令の融合が3問の出題であった。

建築基準法では、避難施設等(No.6)で、主題と解答根拠(一般構造)をずらした引っ掛け問題や告示が根拠となる肢など難しい問題もあったが、その他は過去問題が主体であり、解答しやすい内容であった。
また、基準法・関係法令の融合についても、耐震改修法など主題と解答根拠をずらした引っ掛け問題(No.29)があり、一部に難易度が高い問題があった。

法改正による出題は、避難階段の告示仕様による仕上材料(No.8)、バリアフリー法による車椅子使用者用客席の設置数(No.25)があり、その他昨年4月1日施行分の改正建築物省エネ法からも省エネ基準適合義務省エネ適合性判定の適用除外の出題があった。
建築士法については、例年の出題数3問から昨年同様に2問であった。

難易度が高い問題もあったが、全体的としては、過去問題からの出題も多く、平均して難易度は例年並みであった。

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学科Ⅳ -構造-

問題構成は、構造力学7問、一般構造20問、建築材料3問であった。

構造力学において、No.2(梁の変形)において、従来は、梁の曲げ剛性が全長にわたって等しいという条件で出題されていたが、本問は、中央を境に左右で梁の剛性が異なるという初めての与条件で出題された。そのため、本問に対し、全く対処できないという方が非常に多く見受けられた。

一般構造において、No.9(木造軸組工法による地上2階建ての建築物)選択肢1、2は、令和7年4月1日施行の法改正に関する内容であった。その影響もあってか、これらの選択肢で誤答する方が非常に多く見受けられた。なお、法改正の内容は、施行後の数年間狙って出題されると推測する。

建築材料(No.27~29)は、いずれも直近の過去問学習をしっかりと行っていれば得点できる内容であった。

グラフ

学科Ⅴ -施工-

問題構成は、施工業務4問、各種工事20問、請負契約1問の出題であった。

今年の特徴としては、No.1「施工計画」の「遠隔臨場」は、近年のICT(情報通信技術)を利用した現場管理の方法を意識した出題であった。

また、No.5「地盤調査・仮設工事等」の「固定ピストン式シンウォールサンプラー動的コーン貫入試験」、No.13「鉄骨工事」の「鉄骨柱据付け面の高さの管理許容値ベースモルタルの平たん度」、No.22「耐震改修工事」の「あと施工アンカーのビット径」など実務的な内容多く出題され、目新しく感じたと思われる。

今年も新規肢が昨年と同程度出題され、正答肢も新規肢が多かったが、過去問も多く消去法で解答できたため、難易度としては、標準的な内容であったと思われる。

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徹底検証ガイダンス

2026年 学科本試験の内容をいち早くチェック!

どこよりも早く今年の学科試験問題を日建学院が分析します。映像講義を使ってよりわかりやすく! より理解しやすい講義になっています。何がポイントだったか?何を知っておけばよかったか? など、受験された皆様の問題解消には最適です。是非最寄りの日建学院(直営校)へお越し下さい。

詳しい開催日程や、お申込みについては最寄りの日建学院 直営校へお問い合わせください。

全国学校案内

日時 2026年8月下旬より開催。詳しい日程は、最寄りの日建学院(直営校)へお問い合わせください。
場所

日建学院各校(直営校)

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