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週刊濱崎塾(毎週月曜日更新)
今週のアドバイス(2021.08.10)
設計製図 今やらなきゃいけないこと!!!
作図(一式図)は何枚描いたかな!作図強化期間
今まさに設計製図対策を行っている人、とても苦しんでいると思う。
設計製図の様々なアドバイスをしてきたけど、「プランが決まるようになったけど、なかなか時間内に書き上がらない。」という人に…
今やらなきゃいけないことはこれだ!!
- お盆期間が勝負だぞ!
- お盆は、作図の強化期間!
これから作図のときは、しっかりと時間を図って、今の自分の作業時間を把握しておくといいぞ!各図面にかける時間配分(例えば断面図30分とか)を理想とする時間に近づけて行くんだ。いつもは時間がなくて描き上がらなかったかもしれないが、このお盆期間は一式図を全て描き上げる時間があり、一番作図だけに集中できる。
まさにそれが合否を分ける分岐点。設計製図対策が始まって中盤ぐらいになっているけど、お盆休みが終わるまでに最低でも15枚以上は描き上げるのが目安だぞ。
もちろん簡単ではない。むしろ、諦めたくなる枚数だ。しかし、これを乗り切ったら夢に近づくと考えよう。
オレのアドバイスを聞いて、作図の強化をした多くの受験生はこんなことを言っていたぞ。
- ・枚数が増えるたびに、実力が上がっているのが目に見えるようにわかる!
- ・図面を描くことがだんだん楽しくなった!
- ・作図のスピードが上がり、短い時間で描けるようになると、余裕をもってエスキス(プランニング)ができる!
- ・自信をもって描けるようになった! などなど。
以上、何が言いたいかというと、「作図力」の向上こそ、合格への近道だ。描けば間違いなく「合格」に近づいているということ。その道は険しいけど、逃げずに真っ向から取り組み、乗り越えよう!何度も言うが、このお盆期間中が作図の強化期間だ!