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「宅建・一問一答」 2025/11/05

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 日建学院
  【宅建・一問一答】
    2025年11月5日
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☆2026年宅建試験(10月18日)まで残り 347日!

今週の指令:「宅建業法(宅建士制度)」を攻略セヨ
(重要ランク:S 合格者正答率:86.3% 不合格者正答率:53.5%)

本日のテーマは「宅建士制度総合」
合格者と不合格者の差が大きい問題。
数字の正確な暗記を心がけましょう。

宅建業法の目標点数:18~20/20

◆問題
宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)に規定する宅地建物取引士及び取引士証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 〈H23-問28〉

  • (1) 宅地建物取引業者は、20戸以上の一団の分譲建物の売買契約の申込みのみを受ける案内所を設置し、売買契約の締結は事務所で行う場合、当該案内所には専任の宅地建物取引士を置く必要はない。
  • (2) 未成年者は、成年者と同一の行為能力を有していたとしても、成年に達するまでは宅地建物取引士の登録を受けることができない。
  • (3) 宅地建物取引士は、法第35条の規定による重要事項説明を行うにあたり、相手方から請求があった場合にのみ、取引士証を提示すればよい。
  • (4) 宅地建物取引士資格試験に合格した日から1年以内に取引士証の交付を受けようとする者は、登録をしている都道府県知事の指定する講習を受講する必要はない。

◆正解 … (4)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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