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「宅建・一問一答」 2025/12/17

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 日建学院
  【宅建・一問一答】
    2025年12月17日
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☆2026年宅建試験(10月18日)まで残り 305日!

今週の指令:「宅建業法(業務規制総合)」を攻略セヨ
(重要ランク:A 合格者正答率:86.5% 不合格者正答率:58.9%)

本日のテーマ『業務規制総合』
合格者と不合格者の正答率差が大きいこの問題。
しっかり知識を確認しながら勉強しましょう!

宅建業法の目標点数:18~20/20

◆問題
宅地建物取引業法第49条に規定する帳簿に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 〈R2(12月)-問41〉

  • (1) 宅地建物取引業者は、本店と複数の支店がある場合、支店には帳簿を備え付けず、本店に支店の分もまとめて備え付けておけばよい。
  • (2) 宅地建物取引業者は、宅地建物取引業に関し取引のあったつど、その年月日、その取引に係る宅地又は建物の所在及び面積その他国土交通省令で定める事項を帳簿に記載しなければならない。
  • (3) 宅地建物取引業者は、帳簿を各事業年度の末日をもって閉鎖するものとし、閉鎖後5年間当該帳簿を保存しなければならないが、自ら売主となり、又は売買の媒介をする新築住宅に係るものにあっては10年間保存しなければならない。
  • (4) 宅地建物取引業者は、帳簿の記載事項を、事務所のパソコンのハードディスクに記録し、必要に応じ当該事務所においてパソコンやプリンターを用いて明確に紙面に表示する場合でも、当該記録をもって帳簿への記載に代えることができない。

◆正解 … (2)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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