「宅建・一問一答」 2026/01/14
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日建学院
【宅建・一問一答】
2026年1月14日
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☆2026年宅建試験(10月18日)まで残り 277日!
今週の指令:「権利関係(不動産物権変動)」を攻略セヨ
(重要ランク:A 合格者正答率:83.7% 不合格者正答率:41.9%)
本日のテーマ『不動産物権変動』
合格者と不合格者の差が約2倍と大きい問題です。
関係性を紙に書いて整理することも一つの手です!
権利関係の目標点数:8/14
◆問題
Aは、Aが所有している甲土地をBに売却した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 〈R1-問01〉
- (1) 甲土地を何らの権原なく不法占有しているCがいる場合、BがCに対して甲土地の所有権を主張して明渡請求をするには、甲土地の所有権移転登記を備えなければならない。
- (2) Bが甲土地の所有権移転登記を備えていない場合には、Aから建物所有目的で甲土地を賃借して甲土地上にD名義の登記ある建物を有するDに対して、Bは自らが甲土地の所有者であることを主張することができない。
- (3) Bが甲土地の所有権移転登記を備えないまま甲土地をEに売却した場合、Eは、甲土地の所有権移転登記なくして、Aに対して甲土地の所有権を主張することができる。
- (4) Bが甲土地の所有権移転登記を備えた後に甲土地につき取得時効が完成したFは、甲土地の所有権移転登記を備えていなくても、Bに対して甲土地の所有権を主張することができる。
◆正解 … (1)
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