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2級建築士 合格
藤原 義大さん
10代/学生 山形校
「同じ目標を持つ仲間の存在がモチベーションに!将来は災害に耐えられる住宅を建てたい」
Q.建築に興味を持ったきっかけは?
ものづくりが好きだったことに加え、震災で住宅が流されている映像をニュースで見て、災害にも耐えられる住宅を建てたいと強く思いました。 建築設計は、自分が設計した建物が地図に載って、その土地に長い間残ることが魅力だと思います。
Q.2級建築士を取ろうと思った理由は?
将来は1級建築士を取る目標があったことに加え、自宅を設計したいと思っているからです。高校の建築科卒業と同時に受験できるので、早い段階から挑戦しようと思いました。
Q.日建学院の良かった点は?
予想問題が豊富で何度も繰り返し練習できたこと、映像講義が分かりやすかったことが良かったです。また、周りに同じ目標を持ち頑張っている仲間がいることで自分も引っ張られ、モチベーションになりました。
Q.学科の勉強について教えてください。
学科はテキストを項目ごとに分割して持ち歩いて勉強していました。法規は毎日少しでもいいので法令集を開いて過去問を解きました。初めは過去問の解説で内容を覚え、学科のテキストの読み込みは最後にしていました。 勉強時間は1日2時間で、週10~12時間ほど取り組みました。
Q.製図の勉強はいかがでしたか?
大きく広げて製図ができないときは、ノートに家具の寸法を描く練習をしていました。 製図は1日1回何かしら描くようにし、休日に1式製図していました。適度に休みつつ継続して勉強していました。
Q.グループ学習はいかがでしたか?
他の人の図面を見たり、描き方を聞いたりできたので、それを参考に自分の製図スピードを上げることができました。
Q.製図の講師はいかがでしたか?
質問すると分かりやすく答えてくれて安心できました。
Q.製図試験で一番苦労した点は?
図面を描くスピードには自信がありましたが、最初のプランを考える部分(エスキス)が一番難しかったです。
Q.試験当日の様子は?
当日はプランがうまく収まり、早めに製図し終えることができたので、見直しも2~3回できました。 ただ、最後にミスを1点見つけたところで試験終了になってしまい、合格発表まではドキドキしていました。
Q.将来の目標は?
設計事務所でデザインや設計の仕事をしたいです。 将来的には自宅を建てるのが夢なので、1級建築士も取りたいと考えています。
Q.合格の分かれ道はどこだと思いますか?
毎日少しずつでもいいので、勉強を続けることができるかどうかだと思います。 期間が空いてしまうと、覚えたことや勉強の感覚が抜けてしまうのでコツコツ継続することが合格につながったと思います。
Q.資格勉強を通して変わったことは?
今まで推薦入試が多く、長い期間勉強する経験がありませんでした。今回の資格勉強を通して「半年間努力し続ける力」が身につき、自信につながりました。
Q.今後の受験者へメッセージを!
アドバイスとしては、学科は毎日法規に触れて過去問をたくさんやること。 製図は独学では難しいと思うので、学校を利用して何度も製図練習することをおすすめします!
