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平成30年度 2級建築施工管理技士 学科・実地試験 合格発表

2018年度 2級建築施工管理技士 後期試験当学院合格実績 当学院受講生合格率 61.9%

  • ※通学者合格率とは、出席率、宿題提出率、模擬試験などで条件を付与していない、全ての通学受講生の合格率になります。
  • ※日建学院の合格実績には、模擬試験のみの受験生、教材購入者、無料の役務提供者、過去受講生は一切含んでおりません。
  • ※2019年2月1日10時時点での速報値です。
  • ※全国実地合格者数6,084名。全国合格率25.2%。

試験結果

学科試験 実地試験
実受験者数 合格者数 合格率 実受験者数 合格者数 合格率
平成
30年度
28,888人 7,495人 25.9% 24,131人 6,084人 25.2%

※「学科試験のみ」の受験を含めた数値

 平成30年11月11日(日)に実施されました2級建築施工管理技士、「学科試験のみ」の受験を含めた数値の合格率が発表されました。
全国受験合格率は、「学科試験」25.9%、「実地試験」25.2%の結果となり、平成29年度より学科でマイナス12.8ポイント、実地でマイナス3.7ポイントでした。

合格基準点

「学科」は、40問中正解22問(22点)以上正解と【合格基準】の補正がされています。
例年40問中正解24問(24点)以上正解が2問下げられ40問中正解22問(22点)以上正解となりました。
「実地」は、「得点が58%以上」【合格基準】の補正がされています。

総評

 学科試験、実地試験とも、例年より難易度の高いものでした。実地の施工経験記述の課題において「品質管理」の項目でしたが、実際の工事現場で、『品質を確保するためにあなたが防ごうとした不具合とその不具合を発生させる要因、その不具合の発生を防ぐためにあなたが実際に行ったことを、工種名をあげてそれぞれ具体的に記述する』内容が出題されましたので、受験対策が重要になります。経験記述の記述量は、1級建築施工管理技術検定試験の施工経験記述に近づいてきた量の記述となり、以前よりも記述するのに、対策がより必要になると思われます。特に、問題3では、例年出題されていたネットワーク工程表が、バーチャート工程表と出来高表の融合問題として昨年と同じく出題され出題傾向が大きく変化しています。また、問題5の施工の範囲では、受検種別ごとに問題が与えられており専門の知識が必要となります。このことを踏まえて、施工経験記述以外の問題の受験対策も大変重要となります。

 合格された方は、おめでとうございます。ここで得た知識を生かし、主任技術者として業務に邁進していただき、次なるステップへ臨んでいただければと思います。残念ながら、不合格となってしまった方は、まず、基本的な知識をしっかりと定着させることがポイントです。したがって、できるだけ早い段階から受験対策を始めて知識の定着を図っていただければと思います。また、学科試験は、年2回受験するチャンスがありますので、頑張ってください。

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