「1級建築士・一問一答」 2026/01/02
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日建学院の
【1級建築士・一問一答】
2026年1月2日
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☆2026年学科試験(7月26日予定)まで残り 205日!
◆環境・設備
空気調和設備に関する次の記述について、適当か、不適当か、判断しなさい。
- <空気調和設備>
(1) 外気冷房方式やナイトパージ(夜間外気導入)方式は、内部発熱が大きい建築物の中間期及び冬期におけるエネルギー消費量の軽減に有効である。 - (2) 取入れ外気量を室内のCO?濃度に応じて制御する方式は、外気負荷の軽減(省エネルギー)に有効である。
- (3) 冷水ポンプの消費電力を低減する方法として、熱負荷に応じて送水量を調節する変水量(VWV)方式は有効である。
- <省エネルギー方式>
(4) 蓄熱方式を採用することにより、熱源装置の負荷のピークを平準化し、その容量を小さくすることができる。 - (5) 高層ビルの冷温水配管系統において、最下階に蓄熱槽を設けた開放回路方式は、蓄熱槽を設けていない密閉回路方式に比べて、ポンプ動力については、節減になる。
◆正解
(1) 適当
(2) 適当
(3) 適当
(4) 適当
(5) 不適当
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