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「1級建築士・一問一答」 2026/01/16

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 日建学院の
  【1級建築士・一問一答】

    2026年1月16日
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※「1級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2026年学科試験(7月26日予定)まで残り 191日!

◆構造
建築材料に関する次の記述について、適当か、不適当か、判断しなさい。

  • <木材・木質系材料>
    (1) 木表は、木裏に比べて乾燥収縮が大きいので、木表側が凹に反る性質がある。
  • (2) 木材の繊維方向の許容応力度の大小関係は、一般に、曲げ>圧縮>引張り>せん断である。
  • (3) 積雪時の許容応力度計算をする場合、木材の繊維方向の長期許容応力度は、通常の長期許容応力度に1.3を乗じた数値とする。
  • (4) 木材の弾性係数は、一般に、含水率が繊維飽和点から気乾状態に達するまでは、含水率が小さくなるに従って小さくなる。
  • (5) 木材の熱伝導率は、普通コンクリートに比べて小さい。

◆正解
(1) 適当
(2) 適当
(3) 適当
(4) 不適当
(5) 適当

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