「1級建築士・一問一答」 2026/02/06
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日建学院の
【1級建築士・一問一答】
2026年2月6日
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※正解はメール末尾に記載してあります。
☆2026年学科試験(7月26日予定)まで残り 170日!
◆環境・設備
給排水衛生設備に関する次の記述について、適当か、不適当か、判断しなさい。
- <給水・給湯設備>
(1) 受水タンク、高置タンクは、清掃、保守を考慮して、2槽式とするか又は中間仕切を設けることが望ましい。 - (2) 飲料用受水槽の保守点検スペースとして、上部に100㎝、側面及び下部にそれぞれ60㎝のスペースを確保した。
- (3) ウォーターハンマーは、水栓などにより配管内の流れを瞬間的に閉止した場合に生じる現象である。
- (4) 循環式の中央給湯設備において、給湯温度は、レジオネラ属菌の繁殖を防ぐために、貯湯槽内で60℃以上、末端の給湯栓でも55℃以上に保つ必要がある。
- (5) ガス瞬間式給湯器の能力表示には「号」が用いられる場合があり、1号は流量1l/minの水の温度を25℃(K)上昇させる能力をいう。
◆正解
(1) 適当
(2) 適当
(3) 適当
(4) 適当
(5) 適当
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