「1級建築士・一問一答」 2026/02/27
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日建学院の
【1級建築士・一問一答】
2026年2月27日
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☆2026年学科試験(7月26日予定)まで残り 149日!
◆施工
土工事・山留め工事に関する次の記述について、適当か、不適当か、判断しなさい。
- <山留め工事>
(1) 親杭横矢板工法において、横矢板の設置は、地盤を緩めないように掘削完了後、速やかに行った。 - (2) 山留め工事において、水位の高い軟弱地盤であったので、場所打ち鉄筋コンクリート地中壁を採用し、構造上の検討を行ったうえで、この地中壁を建築物の一部として利用することとした。
- (3) ソイルセメント山留め壁は、鋼矢板工法に比べて、振動・騒音が大きい。
- (4) 敷地の高低差が大きく偏土圧が作用することが予想されるので、山留め工法として地盤アンカー工法を採用した。
- (5) 地盤アンカー工法は、アンカーによって山留め壁を支えるので、一般に、切ばりは不要である。
◆正解
(1) 適当
(2) 適当
(3) 不適当
(4) 適当
(5) 適当
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