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「1級建築士・一問一答」 2026/04/03

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 日建学院の
  【1級建築士・一問一答】

    2026年4月3日
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※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2026年学科試験(7月26日)まで残り 114日!

◆構造
建築物の耐震設計、構造計画に関する次の記述について、適当か、不適当か、判断しなさい。

  • (1) 平面形状が長方形の鉄骨構造の建築物において、短辺方向を純ラーメン構造、長辺方向をブレース構造とした場合、耐震計算ルートは両方向とも同じルートとする必要がある。
  • (2) 地震時のねじれ変形を抑制する目的で、各階の剛性率ができるだけ大きくなるように建築物を設計した。
  • (3) 保有水平耐力は、建築物の一部又は全体が地震力の作用によって崩壊形を形成する場合において、各階の柱、耐力壁及び筋かいが負担する水平せん断力の和として求められる値である。
  • (4) 保有水平耐力の算定において、増分解析に用いる外力分布は、地震層せん断力係数の建築物の高さ方向の分布を表す係数Aiに基づいて設定した。
  • (5) 保有水平耐力計算における必要保有水平耐力の算定では、形状特性を表す係数Fesは、各階の剛性率及び偏心率のうち、それぞれの最大値を用いて、全階共通の一つの値として算出する。

◆正解
(1) 不適当
(2) 不適当
(3) 適当
(4) 適当
(5) 不適当

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