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「2級建築士・一問一答」 2026/02/23

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2026年2月23日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2026年学科試験(7月5日予定)まで残り 132日!

◆構造
次の記述について、正しいか、誤っているか、判断しなさい。

  • <耐力壁>
    (1) 構造用合板を用いた壁は、真壁造でも、耐力壁とすることができる。
  • (2) 構造用合板による真壁造の面材耐力壁の倍率は、貫タイプより、受材タイプのほうが大きい。
  • (3) 大壁造の面材耐力壁の倍率は、その材料及び釘の種類・間隔に応じて定められている。
  • (4) 軸組の片面に同じボードを2枚重ねて釘打ちした壁の倍率は、そのボードを1枚で用いたときの壁の倍率を2倍にした値とすることができる。
  • (5) 2階の耐力壁の位置は、1階の耐力壁の位置の直上又は市松状になるようにする。

◆正解
(1) 正しい
(2) 正しい
(3) 正しい
(4) 誤り
(5) 正しい

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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