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「1級建築施工管理技士・一問一答」 2026/01/09

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日建学院の
【1級建築施工管理技士一問一答】

    2026年1月9日
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※「1級建築施工管理技士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2026年1次検定試験(7月19日) まで残り 191日!

◆問題
型枠工事(工法・施工)に関する記述として、適当か、不適当か、判断しなさい。

  • (1) スラブ型枠の支保工に用いる鋼製仮設梁のトラス下弦材の中央部を、パイプサポートで支持した。
  • (2) コンクリート表層部をち密にするため、余剰水の排水ができるように透水型枠を採用した。
  • (3) 型枠の組立ては、これらの荷重を受ける下部のコンクリートが有害な影響を受けない材齢に達してから開始する。
  • (4) 支柱として用いるパイプサポートの高さが3.5mを超える場合、水平つなぎを設ける位置は、高さ2.5m以内ごととする。
  • (5) 支柱として鋼管枠を使用する場合、水平つなぎを設ける位置は、最上層及び5層以内ごととする。

◆正解
(1) 誤り
(2) 正しい
(3) 正しい
(4) 誤り
(5) 正しい

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