「1級建築施工管理技士・一問一答」 2026/02/20
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日建学院の
【1級建築施工管理技士一問一答】
2026年2月20日
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☆2026年1次検定試験(7月19日) まで残り 149日!
◆問題
コンクリート工事(コンクリートの調合)に関する記述として、適当か、不適当か、判断しなさい。
- (1) 普通ポルトランドセメントを用いる場合の水セメント比の最大値は、65%とする。
- (2) 普通コンクリートの単位水量は、一般に185kg/m3以下とする。
- (3) 骨材に砕石や砕砂を使用し、スランプ18㎝のコンクリートを調合する場合、単位水量を185kg/m3以下にするためには、高性能AE減水剤を使用するとよい。
- (4) 普通コンクリートの単位セメント量の最小値は、一般に250kg/m3とする。
- (5) 単位セメント量が過小の場合、水密性、耐久性は低下するが、ワーカビリティーがよくなる。
◆正解
(1) 正しい
(2) 正しい
(3) 正しい
(4) 誤り
(5) 誤り
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